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うつにっき -うつ病の治療きろく-

うつ病の治療や過去の振り返り、新しい生き方の模索などを記録していくブログです。

復職後初めての飲み会

日々の体調や状態

以前の部署のメンバーで

復職後初めての飲み会に行ってきました。

現在お酒は飲めないんですけどね。

 

たくさん励ましてもらったり、

話を聞いてもらったりして、

久しぶりに交流できたことは

凄くうれしかったのですが、

 

やっぱり自分の状況や気持ちを

理解してもらうのは

難しい部分がたくさんありました。

 

いくら理解してあげようと聞いてくれていても、

うつ病の私の状態や考えというのは分かってもらえません。

以前の私でも、今の私を理解してあげられなかったと思います。

なんでこんなふうになったのか自分でも理解できない。

 

励ましてくれる言葉は一般論としてはもっともですが、

今の私には非常に厳しく感じます。

 

陸上選手の怪我に例えれば、

靭帯断裂して、完全に歩けなくなっていた状態から、

ようやく少し歩ける状態になってリハビリしている時に、

痛かったら軽く流して走ってたらいいよと言われている感覚。

 

頑張ったら結果は気にしなくても良いと言われても、

もはや結果が出せるかではなく参加できるかどうかのレベル。

 

歩いているだけでも不安でいっぱいで、

いつ再度断裂してしまうか、

そして最終的に走れるようになれるかどうかもわからない。

 

走れなければクビとまでは言われなくても、

職場には非常に居辛くなる可能性が高いです。

そんな状態で辞めずに済むのかどうか。

 

人生なるようになるとはいいますが、

それは答えでも何でもありません。

 

別にネガティブに考えているわけじゃないです。

前に進んでいきたいから悩んでいるんです。

人生なるようになるとは

それを放棄するという意味に感じてしまいます。

 

 

うつ病が治っていない状態で、

飲み会に参加することは

あまり良くないのかもしれません。

 

特に人数が多いと、

自分のテンションが付いていけなくて、

話題に入っていけなくなります。

 

以前は飲んでいなくても、

それなりに入っていけたのですが、

以前の自分とは違うということを実感しました。

 

もっと楽しみたかったし、

みんなにも楽しくしてもらいたかったけど、

暗くしてしまったかな。

 

でも今の状態ではそれで精一杯。仕方が無いです。

自然と明るく振舞えるようになりたいな。