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うつにっき -うつ病の治療きろく-

うつ病の治療や過去の振り返り、新しい生き方の模索などを記録していくブログです。

アスペルガー診断テストをやってみた結果

以前から自分はアスペルガーの傾向があるのではないかと、

思うこともあったので診断テストをしてみました。

 

asperger.nerim.info

 

 

結果は、以下のとおりでした。

 

自閉症スペクトラム指数=>15/50

アスペルガー症候群の可能性は低いといえます。

 

【内訳】
社会的スキルの無さ=>0/10
注意の切り替えのできなさ=>3/10
細部への注意のしすぎ=>4/10
コミュニケーションのできなさ=>5/10
想像力の無さ=>3/10

 

アスペルガーの傾向は低いようですが、

この診断によって気付いたこともありました。

 

自分に高い社会的スキルがあるのかはわかりませんが、

コミュニケーション能力(特に会話能力)の低さは自覚していました。

 

いつもニコニコしていて、

八方美人でいろんなところに顔を出したり、

状況を把握したり、相手の感情を読むことで

上手く立ち回ることによって、

 

良く言えば適応し、悪く言えば誤魔化して、

今までバランスを取ってきたのではないかと思います。

 

一方で、社交的にやっていくには、

大きなストレスが掛かる性格だったのかもしれません。

 

 

社会的スキルとコミュニケーション能力を

これまで分けて考えたことは無かったのですが、

この診断テストをやってみて腑に落ちました。

 

向き不向きと、適応できるかどうかはまた違う問題で、

向いていないけど、本人も気付かないところで無理をすることで、

なんとか適応できるというパターンもあるのかもしれません。

 

そして、こういった性格は無理が重なっていくことで、

うつ病発症の原因になったり、

知らず知らずのうちに大きなストレスを抱え続ける

という可能性があるのだろうと思います。

 

こればっかりは急にどうにかできる問題ではありませんが、

今後の参考にはなるので、心の片隅に留めておきたいです。