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うつにっき -うつ病の治療きろく-

うつ病の治療や過去の振り返り、新しい生き方の模索などを記録していくブログです。

腱鞘炎(ドケルバン病)が治らない

 3週間ほど前に腱鞘炎(ドケルバン病)と診断されて、飲み薬と湿布を処方してもらったのですが、なかなか治りません。

 痛みこそ湿布の鎮痛作用で負荷が掛かっていない時には抑えられているものの、手首に大きな負荷が掛かると激痛が走ります。また手首の筋に違和感を感じています。

 あくまで個人的な感覚ですが、湿布などで痛みを誤魔化しているだけで、診断された時と比べても良くなっているようにはとても思えない状況です。

 手首は安静にさせたくてもどうしても酷使してしまうので、固定器具など新しい対策を考えないといけないかもしれません。

 こういう時にインターネットなどで対策を調べてみるのですが、なんだか本当に信用できるのかどうか怪しい情報が多く困っています。患部を冷やすと温めるの両方の情報が混在している時点で何を信じたらいいのかもはや分かりません。

 なんかこの文章を打ちながら、WELQなどを初めとしていい加減な医療情報がネット上に蔓延していることがいかに大きな問題なのか、こんな腱鞘炎程度のことでも沸々と怒りがわいてきます。

 これが命に関わることだったらどうするんでしょう。家族が倒れてどうしようと慌てて調べて、その通りに応急処置したら間違いでそんなことするぐらいなら放置しておいた方がマシだった。なんてことがあったらシャレになりません。

 私もうつ病の治療について断定するようなことは書いていないつもりですが、あくまで個人の経験や感想によるものだということをきちんと記して、有害な情報とならないように気を付けなければと思います。

 また、自分が情報を調べるときにも、WELQなどのキュレーションサイトはそれ自身が体系的に記事が揃えられていて、まるで事典のように信頼してしまいがちですが、クラウドソーシングなどで素人が書いた可能性が高いことにも気を付けないといけないですね。

 話が脱線してしまいました。ちょうど明日に湿布が無くなるので、明日の仕事が終わってからでも再度病院に行ってこようと思います。あまりこじらせないように、短期で治せるようにしたいです。