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うつにっき -うつ病の治療きろく-

うつ病の治療や過去の振り返り、新しい生き方の模索などを記録していくブログです。

今年の目標②

雑記

 はてなブログ今週のお題で「2017年にやりたいこと」と出ていて、もう先日に書いてしまったものの、前回書いた時点からいくつか書き忘れていたことがあったので追記として書いておこうと思います。

 先日書いた今年の目標はこちらです

for-happy-life.hatenablog.com

ファッション 

 

 ファッションといっても、そんなにお金を掛けてブランド服を買いたいとか、たくさんの服を揃えたいという訳ではありません。テンションが上がるような気に入った服をいくつか揃えたいのと、明るめのスタイルを心掛けたいという2点が目標です。

 ここ2年程を思い返してみると、全て株主優待で賄っている仕事用のスーツやシャツなどは新しく買う(貰う?)ものはたくさんあったけど、私服に関しては全くと言っていいほど何か買った記憶がありません。

 じっくりと思い返してみると買った服はあるにはあるけれども、凄くお気に入りになった服が皆無な状況です。お気に入りになった服は3年ほど前に買ったマッキントッシュフィロソフィーのコートが最後かもしれません。アウトレットで半額になっていて、そんなに高かったわけでもありません。

 株主優待で貰っているスーツ関係の優待の総額は額面ベースで10万円ほどに達するので、仕事で使う分以上に貰える状況です。結果として、オンリーなどの紳士服店で優待券で購入したセーターなどを私服として使うことも多くなっています。その結果、品質はともかく、特に冬服において面白味のない、地味な服装になってしまうことが多くなってしまいました。

 学生や社会人になってからの数年間は、ポールスミスタケオキクチアバハウスなどを中心に好きなブランドがあって、自分なりにファッションに興味を持ち、お金も掛けていました。決してセンスがある方では全くありませんが、無難でシンプルな、シルエット重視のスタイルを好んでいたので、これらのブランドの品質の良さや、通っているうちにできた顔見知りの店員さんのアドバイスにも助けられて、失敗しながらも気に入った服を揃えているという感覚はありました。

 また、これらのブランドは無難な流行に左右されないような服でも、素材の質感やデザイン、シルエットなどにちょっとした遊び心が散りばめられていて、ただの地味な感じにはならなかったように思います。

 ここ数年でユニクロなどのファストファッションの質は大幅に向上したように思います。素材の品質だけでなく、染色やシルエットまでも、これ(この品質でこの価格)ならユニクロでいっかと思えるようなものが多くなっています。でも、(もっと良いもの、気に入るものはあるだろうけど)これでいっかという感じではなかなかお気に入りの服にはならないんでしょうね。

 独身の時と比べると、今は妻と子供もいて、収入も普通に生活するので精一杯ですし、これからもいろんな出費が出てくるので、無駄にたくさん服を買う訳にはいきませんが、ちょっと今の自分のあまりにものこだわりの無さは少しだけ反省して、出掛けたり、人と会うのにテンションが上がるような服をちょっとだけでも揃えられたらなと思います。

 そんなに服にこだわりが無い割には長くなってしまいました。今年の目標は現時点で思いついているものがもう一つあるので、また改めて書こうと思います。

 

今週のお題「2017年にやりたいこと」