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うつにっき -うつ病の治療きろく-

うつ病の治療や過去の振り返り、新しい生き方の模索などを記録していくブログです。

4月異動についての人事面談に向けて

日々の体調や状態

 今のところ、ほぼ確実に4月に人事付けが解かれて、リハビリ期間は終了し、本当の意味での復職が始まる予定です。近いうちに人事面談があると思われるので、少し状況や考えを整理しておきたいと思います。

4月までの人事付けでの過ごし方

 このままでは4月異動後の仕事に適応できないかもしれないという焦りから、人事付けでありながら他部署の依頼を積極的に引き受けて、仕事の難易度はともかく、暇な時間はほとんどない状態で仕事をさせてもらっています。

 先月の人事との面談では4月異動後の負荷に耐えられるように、今のうちにさらに負荷を高めていきたい、何なら4月異動後に掛かる負荷よりも大きな負荷でテストしたいと伝えたのですが、主治医にもそのことを伝えたところ、4月異動後に100%で出来ると考えてはいけない。60%ぐらいで再発しないように1年間過ごすことが何よりも重要と言われました。

 私はど異動してもすぐに100%で出来ないといけないという考えを強く持っているようです。元気な時なら短期間でキャッチアップできるように無理して頑張ることもできますが、今は無理し過ぎは禁物ですし、多くの物事を処理できる能力もありません。

 4月異動時に掛かる負担のギャップをできるだけ小さくしていくことは重要かもしれませんが、焦りのために少し前のめりになってしまっている気がします。

 今の時点でいくら負荷を高めても、うつ病が治る訳じゃありません。それに頑張ってもそこまで役立つ訳じゃない。リハビリのはずの人事付けで再発なんかしたらそれこそ元も子もありません。

 

 4月までは無理に負荷を高めていくのではなく、今までの調子で、無理のない範囲で負荷を高めていきながら、心身の回復を最優先として過ごしていけるように仕事を組んでいきたいと思います。

異動先について

 私だけで組織が回っている訳では無いので、完全に希望どおりにしてもらうというのは難しいと思います。

 ただ、今の状態でも依然とそん色なくできることと、難しくなっていることは伝えておいて、できるだけそれに沿って異動先を考えてもらう方が、お互いのためになると考えています。

 入力作業やデータ加工などの単純作業は問題無くできることが確認できています。基本的にはルーチンワークと呼ばれるようなものは大丈夫です。そういった仕事はアルバイトや契約社員の方がするようになっていることが多いですが・・・

 逆に支障を感じているのは対人折衝や複雑な判断。特にハードなクレームを処理したり、多くの人を動かす必要がある仕事は負担が大きく感じます。判断力は最近少しマシになってきた気がするのですが、どちらにしてもそれを実行するための調整力やコミュニケーション能力が必要です。

 そんなことを書いていると行ける部署なんてほとんどありませんね。法務、経理、総務あたりがまだやりやすいのかもしれません。あと、人事や情報システムなど、いわゆる外向きの仕事ではなく、内向きの仕事の方がいいのかなと思います。

 あと人間関係も重要ですね。良い人が多い職場だと思っていますが、えげつない人がたまにいるのと、良い人=うつ病への理解がある、という訳では無いので難しいところです。人格的に問題のある人がいない部署が良いというのを上手いことやんわりと伝えようと思います。

通院について

 今は通院のための休みも取りやすいのですが、4月以降は部署にもよるものの、今よりは確実に休みが取りにくくなります。主治医に通院頻度を少なくしたいと相談したのですが、それは良くない、今はきちんと治す段階なんだから通院頻度は変えない方がよいと言われました。

 このことは先月に人事に伝えたところ、異動先の管理職にはきちんと通院できるように配慮するよう申し送りしておくと言ってくれました。

 異動後はしばらく再発のリスクが高まると思いますので、ここは割り切るようにして、きちんと伝えていきたいと思います。