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うつにっき -うつ病の治療きろく-

うつ病の治療や過去の振り返り、新しい生き方の模索などを記録していくブログです。

布団の中が気持ち良いという感覚

 だんだんと寒くなってきて、朝は布団から出るのが辛くなってくる季節ですが、今日は布団の中が気持ち良いという感覚を久しぶりに感じた気がするので、メモ代わりに書いておこうと思います。

 何を当たり前のことを書いているんだ、そんなこと書いて意味があるのかと思われそうですが、2回目のうつ病発症からずっと、私が朝起きるのが辛いのは、眠たいからでも、布団の中が気持ち良いからでもなくて、絶望的なしんどさと共に目覚めていたからです。

 なので、布団の中が暖かくて気持ち良いからもう少し寝ていたいという感覚は、私の中では物凄く久しぶりに感じた感覚であり、最近までと比べるとかなりポジティブな感覚です。

 寝てても起きても絶望的だけどしんどいから動けない、動きたくないというのと、単純に気持ちいから寝ていたいというのは凄い差があります。

 なぜ急にそのような感覚を感じたのかはよく分かりませんが、少なくとも好不調の波があるとすれば調子の良い方に最近は向かっているように感じます。

 良い状態と言っても、十分に満足のいく仕事ができる状態ではなく、パフォーマンスとしてはまだ30~40%程度しか出せないように感じます。それでも1か月前と比べるとかなり改善されているように思います。

 そういえば、復職してから私の家事分担は子供をお風呂に入れて寝かしつけるぐらいしかしていませんでしたが、最近は休みの日にご飯を作ったり、食器を洗ったり、掃除機を掛けたりと、自然と増えてきています。

 運動やストレッチ、自律神経に効くツボの刺激などはかなり効果を実感しているので続けながら、今日の布団が気持ち良いという感覚が明日以降も続くといいなと思います。