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うつにっき -うつ病の治療きろく-

うつ病の治療や過去の振り返り、新しい生き方の模索などを記録していくブログです。

復職後1年経過しての歓送迎会

 4月から人事付けが解かれて、他部署へ異動となったため、旧部署や新部署での歓送迎会が続いています。

 復職したのは去年の5月だったのですが、復職直後にあった規模の大きめの歓送迎会はとても行ける状態では無かったので不参加、しばらく経ってから小規模の歓送迎会には参加したのですが、負担が大きい割には、純粋に楽しめるとは到底言えないような状態でした。

 それから約1年が経ちました。職場の飲み会の席でのお酒は控えているものの、それなりには楽しめる状態にはなってきています。まだまだコミュニケーションも気を使うし、疲れてしまう面もありますが、長い目で見ると少しずつ良くなってきているのかなと思います。

 お酒を飲めたら、もっと楽にコミュニケーションが取れるんですけどね。健常者がアルコールでテンション上がっているのと、うつ病患者がただでさえテンション低いのに、お酒飲めないんじゃ、やっぱりギャップは大きいです。

 2次会に行くこともまだまだ負担です。以前なら、どうせ上の方の人が奢ってくれるし、せっかくの機会なので行かないと損ぐらいに思っていたのですが、そんなことはどうでもいいから早く帰って休まないとしんどいという感じです。

 楽しめもしないのに、無理をしてまで行くようなものでも無いですし、純粋な仕事では無いので、今の体調で2次会に行けなかったりするのは仕方ないのですが、夜遅くまで気軽に飲みに行ったり、行動できないこと自体が、自分の状態がまだまだ万全な状態からはほど遠いことを感じさせられます。

 みんなが当たり前のようにやっていることに負担を感じる時点で、自分のパフォーマンスは元に戻っていないんだろうなと。

 焦っても仕方が無いですし、数か月前のことを考えれば、相当良くなってきているようにも感じるので、次はさらにもう少し楽しめるように、負担に感じないようになっていると良いなと思います。

異動して3週間が経過しました

 異動により人事付けが解かれてから3週間が経過しました。仕事は徐々に増えてきているものの、把握できている範囲も広がってきていて、特に負担が大きくなってきているようには感じません。

 不安感はありますが、大きくはなく、意欲も出てきています。今の部署は法務関係も扱っているので、以前に一度落ちてそのままになってしまっていた行政書士の資格取得に今年チャレンジしてみようかなと思い始めています。

 何も無しからだと厳しいですが、以前に受けた時もギリギリ不合格だったので、無理のない範囲でそれなりに頑張れればなんとかなるかもしれません。頭のリハビリにも良いかなと思っています。

 一方で、疲労の蓄積によるものなのか、緊張状態が続いているためなのか、全身が凝り固まっているような感覚が常に続いています。

 ストレッチをしたり、少し本格的なマッサージにも行ってみたりしているものの、直後は楽になるのですが、少し経つとまた凝り固まってしまいます。根本から対処しないとどうしようもなさそうです。

 でも、根本っていっても、何をどうしたら良いのかはよくわかりません。とにかく、疲れを貯めないようによく休養したり、ストレスを抱えないように上手にコントロールしていくしかありません。

 上司が非常に気に掛けてくれているので、その辺りは本当にありがたいです。

 しばらく歓送迎会が続くと同時に、今週さえ乗り切れればゴールデンウィークなので、一度リフレッシュできると良いなと思っています。

異動後2週間が経過しました

 異動により人事付けが解かれてから2週間が経過しました。体調や精神面は特に悪化することも無く、業務量も落ち着いています。人間関係も特に問題無く、思っていたよりも順調な滑り出しです。

 一方で、違和感を感じていることもあります。やはり以前とは同じ感覚では仕事ができない。今のところ業務量が落ち着いているから特に問題無いものの、やはり様々な能力が落ちているように感じます。

 これも、実際に能力が落ちていてできない部分と、ある程度出来ていても不安に感じてしまっている部分とに分けられる気がします。

 能力が落ちている部分については、今は仕方ありません。というよりは焦っても変わらない気がします。再発を防ぎながら少しずつ戻していければと思います。

 ただ、出来ていても不安に感じるのは、認知の歪みによるもので、改善の余地があるように思います。人事付けの時も、今の部署でも、周りを見ていて、何故こんな状態なのに不安に感じないんだろうと思うことが非常に多いです。

 でも、それって裏を返せば、何故周りが大きな不安に思わないことに対して、自分は大きな不安を感じているのだろうかということになります。

 不安に思うこと自体は悪くありません。改善したり認識すべきことについて気が付いているということです。問題は、通常であればそれに対処すれば良いだけなのに、不安感に包まれて思考が停止したり、精神的、肉体的に消耗してしまったりすることです。

 大きなストレスが掛かると再発してしまうかもしれないという恐怖心をぬぐい切れないことが大きいように感じます。

 立ち止まるよりも、進めてみることで消えていく不安も多いはずなので、それを心掛けながら仕事を進めていっていますが、そういうことを繰り返して脳に覚えさせていくことも必要なのかもと思っています。

 他にもいろいろと感じていることがあるので、上手くはまとめられませんが、また少しずつ書いていきたいと思います。

にゃんごすたー

 さきほど、youtubeで音楽を聴いていたら、ものすごいゆるキャラを見つけてしまいました。青森県黒石市の非公認キャラクターらしいです。

 この見掛けから繰り出される高速ドラムに思わず笑ってしまいます。個人的にツボでした。

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異動して一週間が経過しました

 異動して人事付けが解かれてからやっと一週間が経過しました。スケジュールに追われるような仕事は無く、あまり忙しくなかったものの、今後に備えて過去の書類やデータなどを引っ張り出してきて、仕事の内容を把握しようと頑張ったり、新しい人間関係で知らない間に気を使っていたこともあり、昨日の夜は相当な疲労感でした。

 憂鬱感や不安感はあまり無かったのですが、先月までとは比較にならない疲労感で夜に寝るにも疲れすぎて寝れない、身体が神経痛のように痛むという状況がありました。今日はかなりぐっすり寝たのもあって少し回復しましたが、疲労が強く残っているように思います。明日に予定しているお花見も、今日ゆっくり休んだとしても、しんどいなぁと思ってしまうレベルです。

 仕事に関しては、本当にやらないといけない仕事はかなり少なかったものの、自分の感覚として、最初に頑張っていろいろ把握しておくと後で楽になるというのがかなり強いようで、暇なはずなのに忙しい状況を自分で作ってしまっていました。

 余裕があるうちに、後の段取りを整えておくこと自体は全く間違っていないと思うのですが、少なくとも自分は療養中の身であり、以前と同じようにはまだまだできないという大前提を忘れずに、来週からは少し無理のないペースに落としていきたいです。しなければいけない仕事で体調崩すならともかく、そうでなければ体調管理の問題でもあるので、きちんとコントロールしていきたいです。

 人間関係に関しては、思っていたよりも遥かに良い感じです。ただ、コミュニケーションを良好に保つために自分で無理をしてしまっているのも感じています。

 仕事を円滑に進めるためにはコミュニケーションが上手く取れていたほうが良い、コミュニケーションを上手く取るためには、多少しんどくても無理して元気ににこやかに接したほうが良いという面があると思います。

 一方で、無理して元気そうにしていたら、どうしても病気への配慮はなくなります。なんだ元気じゃないかと。今でさえ結構無理しているのに、それが普通と思われて、大きな負荷をかけられた時には潰れてしまうかもしれません。

 病気のことや体調を理解してもらいながら、人間関係を良好に保ったり、作っていくというのはかなり難しいことです。今まで、ニコニコして愛想よく、周りの空気も読みながら人間関係を作っていく方法しか知らないので、しんどそうにしながら、自分中心に考えて人間関係を作っていく方法なんか思いもつきません。

 そもそも、そんな感じで人間関係なんて作れるものなんでしょうか?精神疾患の方が集まる交流会や病院では十分な理解や配慮がある上でコミュニケーションを取ることができますが、職場や学校など社会での多くの場面ではそんな前提は存在しません。

 私としてはある程度無理をしてでも、良好な人間関係を作ってから、徐々に理解してもらえたらと思っているものの、そのやり方が正しいのかどうかは確信がありません。

 全体としては、まず一週間を無事切り抜けられてよかったですが、仕事自体もコミュニケーションも、来週は少しペースダウンを心掛けたいです。

だからマスコミも野党も嫌い

 先日、今村復興相が激高し、それに対して野党が激しい批判をしているとの報道がありました。

headlines.yahoo.co.jp

 文面にすると、今村復興相の落ち度が大きいように感じる人も多いかもしれませんが、動画で見るとどうでしょうか。

 私には質問していたフリージャーナリストの西中誠一郎氏が明らかに怒らせようとしていたのを感じました。挑発に乗ってキレてしまった今村復興相にも落ち度はありますが、公式な記者会見で、正確かつ冷静に伝えなければいけない場面で、あのような質問の仕方をするのは最低だと思いますし、そのことにはあまり触れない各社マスコミも大概だと思っています。

 また、全面的に批判している野党にも違和感を感じます。中立的に見れば、あのような質問の仕方は良くないし、気分も悪かっただろうけど、それに対してキレたのは良くなかったぐらいの感じだと思いますが、大臣を辞任しろとまでの批判。

 大臣としての資質がないとまで言っていましたが、じゃあ野党には資質のある人いるの?といつも思ってしまいます。

 以前に、誰かが自民党はぼったくりだけど味は確かな老舗のようなものみたいな発言をしていた気がしますが、まさにその通りだなと感じています。もっと安くて良い店があったらそっちにいきたいんだけど、他に全然良いお店がないので割高(無駄が多い)だけど、無難なところに行っとこうかなというのが今の与党と野党の関係。

 野党は対案や自分たちの政策を主張せず、批判一辺倒で、建設的な議論がなされているように見えない。敗者のゲームに成り下がってしまった今の国会では野党が政権を取ることは決してないし、取ってしまったら大変なことになりそうです。

 籠池氏の問題でも、今回の問題でも、自分に落ち度があっても相手を叩ければ良いという考えが強く出すぎていて、そんな人たちがこの国の教育や道徳についてあれこれ決める資質なんてあるのかな。民進党蓮舫なんて支持する人間が理解できない。

 マスコミも、もっと正確かつ中立に、道徳的な観点も踏まえつつ報道できないものかな。私はマスコミに対する不信感が非常に強く、投資における情報収集の心得として、マスコミの言うことは、ニュースなどの事実のみを報道するものを除いては、信頼のない噂話好きな知り合いの意見ぐらいのレベルにしか受け取っていません。

 本来なら、マスコミにも野党にも日本を良い方向に変えていけるだけの影響力があるはずです。だからこそ、変わっていって欲しいのですが・・・このままだと廃れる一方だと思います。

異動して3日経過

 異動して3日が経過しました。毎日が非常に疲れるものの、スムーズに入っていけている気がします。人間関係が思っていたよりも良好に保てそうなこと、今の時点では業務量がかなり落ち着いていることが大きいです。

 人間関係については、事前のイメージで比較的接しやすそうと思っていた人から、接しにくそうと思っていた人まで、全ての人が想像していたよりも友好的で、協力的な感じです。本来なら異動してきた人間に押し付けてくるかもしれないような年度替わりの雑多な仕事も同僚が引き受けてくれています。

 人間関係が良好に感じるのは、相手からしても思っていたよりは戦力になりそうと感じてくれているのもあるかもしれません。自分でもそうかもと思えるシチュエーションがいくつかありました。ただ、期待してくれているために人間関係が良好に感じるのだとすれば、その期待が後々リスクや心理的負担になる可能性も高いです。

 できることはできるだけこなしながら、病気の状況や治療への理解を少しずつ得られるようにしていきたいです。

 仕事については、4月は業務量が非常に少なく、年度末に向けて少しずつ増えていくようなイメージだそうで、これは私にとっては非常にありがたいことです。4月のスケジュールは一通り確認しましたが、特に問題なさそうです。最初の山場は5月、6月に来るようなので余裕があるうちに段取りを組んで、追い込まれないようにしたいです。

 中長期的に見た場合は、2年後にとてつもなく多忙になる予定があり、以前の実績からすると、月100時間程度の残業が発生しそうです。非常に責任の重い仕事で、心身への負担が心配ですが、今はそれは考えず、目の前のことをこなしていこうと思います。

 体調面については、新しい環境であることもあり、非常に疲れます。業務量からすると、疲れの原因は仕事の困難さや忙しさではなく、新しい環境への適応からくるものだと感じています。とりあえず、今週は無理をせずに、乗り切るだけで合格ぐらいの気持ちでいきたいです。ただ、疲れ自体は感じているものの、気持ちはかなり前向きな状態です。

 今週はあと2日。あまり気を張らずにこなしたいです。