うつにっき -うつ病の治療きろく-

うつ病の治療や過去の振り返り、新しい生き方の模索などを記録していくブログです。

人との会話に入っていけない

 今週は研修ばかりが続いています。仕事が暇な時期なので、ちょうど良い時にありがたい機会を頂いたのですが、研修に参加するなかで感じたことがあったので、それについて書いてみようと思います。

 昨日と一昨日の研修では、講義が1日と少し、グループに分かれての演習が1日弱ありました。

 講義については聴いているだけなので特に問題ありませんでした。厳密に言えば、以前よりも理解力や記憶力が落ちているように感じているので、問題はあるのかもしれませんけど、それは仕方ないので、テキストを読み返すなどすれば、ある程度は解決できます。

 今回、気持ちの中で引っかかったのはグループワークです。復職する前や、数か月前までとは違い、人と接したいという気持ちは随分と出てきています。話し掛けられたり、何かに誘われたりするのも、最近までは大きな負担に感じていたのが、嬉しく感じるようになってきました。

 できれば、こういった機会で人脈を作ったり、情報交換をしたい。研修の内容なんかよりも、そっちの方がわざわざコストを掛けて研修に参加する価値がある部分だと思っています。

 でも、気持ちとは裏腹になかなか上手く話に入っていけません。話を振られたりすると、答えは返すものの、それで終わるというか、繋げられません。こちらから話を振ることもできますが、なんか続く気がしないのです。

 いくら話を振っていっても、単語のような答えしか返ってこず、話が途切れてしまうという経験は無いでしょうか?

 単語だけしか返していないということは無いのですが、相手からすると続かない答えを返してくる、あるいは自分に興味が無いと捉えられるような答え方しかできていないのかもしれません。

 みんな初対面なので、多少緊張もするし、そんなもんかなと思うものの、そこはうつ病になる前の自分とは大きな差があるように感じます。

 以前は馴れ馴れしいと思われたかもしれないけど、もっと踏み込んでいけた気がします。気持ちは入っていきたいのに、入っていけない。

 少し前までは入っていきたいという気持ちさえ、あまり無かったので気になりませんでしたが、今は気持ちと現実のギャップに直面してショックを受けています。

 恐らく話し掛けていくこともできるのですが、多分会話が続かない。いろんな人と話をしたい、繋がりたいという気持ちとは裏腹に、初対面の相手について知るためのエネルギーのようなものが足りていない気がします。

 親しくなりたいけど、それまでのちょっとした努力ができない。手っ取り早く親しくなりたい、収穫だけしたいみたいな、そんな状態に陥っている気がします。

 それじゃあ、まだまだ新しい人間関係を築くことも、これまでの人間関係を保っていくことも難しいんじゃないかなと思います。

 どうしたらいいんだろう。以前より、人と接したいと思う気持ちが出てきていることは明らかに前進だとは思うので、急に初対面の人とすぐに打ち解けることを目指さずに、周りの友人たちなどと楽しく過ごせることから目指すようにします。

株主優待を活用できたことで貧困妄想の改善を感じました

 うつ病になってから貧困妄想が強く出ています。特に再発してからは顕著です。

 一時期は、もう自分の服は買わない!物はいらない!外食はしない!出掛けたらガソリン代や電車代かかるから外出しない!食材も高いのはダメ!といった感じで、挙句の果てには今自分が持っているものさえ処分してお金に換えようとする始末でした。

 貧困「妄想」と書いたのは、うつ病の症状の一種としてよく挙げられているので、そのままの名称で書いているのですが、自分の感覚としては、休職などにより、役職や給料が下げられたり、今後の昇進ペースが遅くなったり、仕事を辞めざるを得なくなる可能性があったりで、将来生活が成り立たなくなるかもしれないという現実的な判断によるつもりです。

 ただ、それはうつ病が回復しない、もしくは再発してしまうことを前提に考えてしまっているように感じます。自分が理想としている生活レベルに固執し過ぎている部分もあるかもしれません。でも、極端に考え過ぎとも思うものの、そう感じてしまうのですからどうしようもありません。

 15年ほど前から株式投資をしていて、今ではそれなりの多くの会社から株主優待を貰っているのですが、うつ病になってからは日常生活で使うもの以外は徹底してフリマアプリなどで売るようになっていました。

 以前も使わないものは売っていたのですが、最近では活用できるようなものでも換金することを優先させていました。その徹底ぶりは自分でも異常なレベルだと思っています。

 せっかくカラオケやレストランなどが割引で使えるのに、上手く活用すればほとんどタダなのに、使わずにお金に替える方を取っていたのです。

 以前は株主優待は家計の節約だけでなく、普段使わないサービスなどを経験できる「きっかけ」として捉えていました。多少要らなくても、優待が無かったら利用しなかったであろうサービスなどを経験できることは、自分の人生の幅を広げることに繋がると考えていたのです。

 でも、うつ病になってから、その意欲が無くなり、負担に感じることもあり、それがお金に替えれるのなら、断然その方が良いと思うようになっていました。

 お金に替えることで少しの足しにはなりますが、そんなお金をいくら積み上げたところで、いつ働けなくなっても大丈夫と思えるほどのお金が貯まる訳はありません。一方で、優待を活用しないことが更に私の世界を狭めてしまっていたところがあります。

 最近、カラオケのシダックスの優待券(540円×10枚)が届きました。いつもなら、すぐにフリマアプリに出品していたのですが、今回は少し気が向いたので、妻と子供で行ってみることにしました。

 フリータイム(ワンドリンク付き)で3人で1,200円。株主優待券2枚を使って出費は120円で済みました。

 久しぶりにカラオケに行ってストレスを解消できたし、学生の頃によく歌っていた曲もいろいろと思い出しました。小さい子供連れでも結構楽しめることも確認できました。

 まだ、以前のような感覚にまでは戻っていませんが、売らずに活用したというのはちょっとした前進だと思っています。

 貧困妄想は金銭的な事だけじゃなく、仕事や病気の回復についての不安や、自分の能力低下による自信喪失、病気の回復への不安などが複雑に絡み合って起きていると感じています。それらが解決していかない事には仮に宝くじで6億円当たったところで、新たな不安を探して悩むだけのように思います。

 貧困妄想についてはいろんな切り口から考えてみて、根っこの部分にある悩みや苦しみを見つけ、向き合っていきたいです。

 

うつ病は薬無しで治せるのか③ 減薬、断薬時の体調変化など

※この記事は私自身のうつ病の治療について書いたものであり、薬を飲まないことを推奨するものではありません。私がうつ病を再発したのは、医師の指示に従わず薬を飲まなくなったことが原因の一つとも考えられるので、主治医の指示には必ず従うようにしてください。

 

前回

for-happy-life.hatenablog.com

  今日は、減薬・断薬の段階で私自身が感じた体調などの変化について書いてみようと思います。

 再発時、カリフォルニアロケット処方により症状の改善が見られ、急性期から抜けたと思われるころに、主治医から減薬して、最終的には薬は無しで行くと告げられました。

 それを聞いた時の不安や衝撃は計り知れないものでした。急性期を抜けたといっても、一日中座っているか寝ているかぐらいしかできない段階でしたし、そもそも治っていないのに薬を止めるのは絶対にダメなことだと思っていたからです。

 1回目の発症時に前の主治医に診てもらっている時に、勝手に薬を飲むのを止めてしまったのですが、それは自分の中で治ったという確信があったからであり、しかも再発してしまったので、反省して、次こそはきちんとしないといけないと思っていました。

 主治医にそのように伝えたところ、思わぬ返事が返ってきました。「仕事を休んで家でゆっくり療養している間は再発しないよ。だって再発するようなストレスないでしょ。」と。

 確かに私の環境においては、それはそうかもしれないと納得できる部分もありました。急性期の時には職場に迷惑を掛けた、自分の人生は終わったと酷く自分を責めていたのですがそれも抜けてきていました。でも、それ以前に薬を飲まないと復職できるレベルに回復できないのではと思う部分の方が圧倒的でした。

 それでも、主治医のことは全面的に信頼していて、先生がそう言うんだったらと思って、信じて断薬に取り組むことになりました。

 減薬については記憶があいまいな部分もありますが、4種類処方されていた薬のうち、抗不安薬アルプラゾラム)と睡眠導入剤フルニトラゼパム)については毎日飲むのをやめて、頓服となりました。

 抗うつ薬のレクサプロとリフレックスは毎日1錠ずつから半錠ずつに切り替わり、2週間ほどの間には完全に断薬することになりました。

 抗うつ薬は減薬や断薬すると、離脱症状が強く出て大変なイメージがあったのですが、私の場合はその辺りはあまり感じませんでした。のどの渇きや眠気などの副作用は徐々に消えていきました。離脱症状というよりは、順調に回復してきているように感じていたのが、回復が遅くなった、もしくは止まったようには感じました。

 他に感じた点としては、リフレックスを飲まなくなったことで、夜に眠れなくなりました。それまでは睡眠導入剤を飲まなくても、リフレックスだけで眠りこけていたのです。強烈な眠気で毎日14時間ぐらいは寝ていたように思います。結局、リフレックスを止めた後はしばらく睡眠導入剤を飲むことが多かったです。

 あとは、良くも悪くも意識がはっきりしてきました。上手く表現できないのですが、それまで薬のおかげでうやむやにできていたのが、リアルに感じるようになったというか、痛み止めを飲むのを止めたみたいな感じでしょうか。急性期の時よりはよっぽどマシですが・・・

 それに耐えうる状態には回復していると主治医が判断したので、減薬・断薬に取り組むことになったのかなと思っています。

 薬を飲んでいた時だと車の運転さえも危なかったのですが、止めてからは問題無くなりました。意識の鮮明さという意味では結構ハッキリと感じるほどの変化がありました。

 薬を飲みながら、意識に影響が出ながらも不安感などを抑えた方が良いのか、飲まずに不安感などをリアルに受け止めながら過ごした方が良いのか、それは自分でも良く分かりません。仕事に行っているか、休んでいるか、周りのフォローがあるかなどの環境にもよると思っています。

 次回は主治医がなぜ薬無しでの治療するという方針を取ったのかについて考えてみたいと思います。

平日にサッカーの練習へ参加してきました

 昨日は仕事が終わってからサッカーの練習に行ってきました。平日に練習がある時は金曜日以外にあることが多いのですが、次の日に仕事があると参加するのがしんどいことを話したら、今回は金曜日に設定してくれました。

 練習では体力的にも技術的にも酷い状態でした。あとコミュニケーションを取ることが負担に感じているので、連携などにも大きな影響が出ているように思います。スポーツは体力面、技術面も大切だけど、精神面も凄く大切なことを改めて感じました。

 とはいえ、平日にサッカーの練習に行けたこと自体が大きな前進だと思っています。課題は多すぎるけど、それは仕事やプライベートにあらゆる面においてそんな状態なので、長い目でみて少しずつ解決していければと思います。

 終わった後で、みんなでご飯を食べに行きました。これまでだったら特に話しやすい人と以外であれば断って返っていたと思うのですが、少し負担に感じたものの、翌日は土曜日なのもあり行ってきました。

 職場の飲み会など、いろんな場所で感じるのですが、ようやく参加できるようになったと思えば、次は参加してもみんなと同じようには楽しめないということに気付きます。昨日も同じようなことを感じたのですが、2~3か月前と比べると、少し負担感は減って、楽しめる部分も増えてきたかもしれません。この辺りはメンバーによるものも大きいかもしれませんが・・・

 まだまだ辛いことも多いですが、焦らずにちょっとずつを心掛けたいと思います。8月にある宿泊を伴う研修も、4月の時点では参加したところでコミュニケーションも取れないし、負担もかなりの大きさに感じていたのですが、最近は何とかなるかもしれないと思い始めています。他のことも、日々のレベルで見ればあんまり変わらない状態ですが、1カ月ごとのレベルで見ると、改善していることは多いです。

 上手にバランスを取ってやっていきたいです。

Twitterのアカウントを作って連携してみました

 どうやったらもっと読んでくれる人が増えるかなぁ考えることがあります。更新頻度や記事の質が上げられれば、自然と読んでくれる人は増えるはずなのですが、自分なりに一生懸命書こうとするものの、私の能力や今の状態ではなかなか質も上がっていないし、更新頻度も無理に増やすのはしんどくなってしまって良くないかなと感じています。

 Twitterfacebookとの連携をすることで、少しでも多くの人の目に留まるようになるかなと思ったものの、このブログでは本名などを出さないようにしているため、元々持っていたアカウントは使えません。

 新しいアカウントを作れば、すぐに解決するはずなのに、もし既存のアカウントと連動してしまったらどうしようとか考えて、尻込みしてそのままになっていました。

www.stdio.jp

 今回はこの記事を読みながら、フリーのメールアドレスを作って、そのアドレスで新しいtwitterのアカウントを作成して、連携させることにしました。

 試しに、昨日の記事を更新してみて、その時にtwitterでシェアのボタンを押したら、きちんとtwitterにも投稿されているようです。凄いなぁ、便利だなぁ。

 あとは、ブログへのtwitterの埋め込みというのをしてみたいです。

 普段自分が使っているパソコンは本名を出しているfacebooktwitterでもログインしたことがあるので、何かの間違いでそっちに連携してしまったら怖いなぁと今の時点でもビクビクしています。

 普段周りにいる人にはなかなか話せないこと、理解してもらえないことをこのブログでは書いているので、もし自分の友人や職場の人に知られるようなことがあれば、いろいろと書きにくいことが出てくるような気がします。というより確実に出てきます。

 やっぱり、どれだけ周りの人が理解してくれようとしても、本当に理解してもらえるのは難しいのかなと感じていて、このブログで共感してくれる人を探して、そしてホッとしている自分がいるのかなと思ったりしています。

 今回、新しくtwitterと連携したものの、フォロワーが1人もいない状態からのスタートなのですが、少しずつ自分の伝えたいことが広がっていったり、新しい発見や出会いが生まれてくると良いなぁと思いますので、これからもよろしくお願いします。

うつ病は薬無しで治せるのか② これまで飲んでいた薬について

※この記事は私自身のうつ病の治療について書いたものであり、薬を飲まないことを推奨するものではありません。私がうつ病を再発したのは、医師の指示に従わず薬を飲まなくなったことが原因の一つとも考えられるので、主治医の指示には必ず従うようにしてください。

for-happy-life.hatenablog.com

 

 私は現在、医師の管理のもとで、薬を飲まずにうつ病の治療を続けています。とは言っても最初から薬無しで治療をしていたわけではありません。

 今日は、これまで飲んでいた抗うつ薬などやその時期について振り返ってみたいと思います。

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  1回目の発症時には、抗うつ薬でSSRIのレクサプロ、抗不安薬アルプラゾラム睡眠導入剤フルニトラゼパムの3種類の薬を飲んでいました。

 投薬量は少なく、レクサプロは当初1日10㎎で、途中から医師に指示による減薬で1日5㎎、そして発症から5カ月経つころには医師の許可なく、勝手に断薬しました。それが影響したかどうかははっきりとはわかりませんが、その数か月後にうつ病を再発してしまうことになってしまいました。

 抗不安薬(当初は朝夕1錠)や睡眠導入剤(睡眠前1錠)もレクサプロの減薬時に頓服としての使用になりました。

 再発時には、急性期には薬の力に頼った治療を行い、それを抜けてからの回復期では減薬、断薬という流れになりました。

 急性期には当初は1回目の発症時と同じレクサプロ、アルプラゾラムフルニトラゼパムの3種類の処方だったのですが、回復が思うように進まなかったことでNassaのリフレックスも追加で処方され、4種類を服用していました。

 通常の処方では抗うつ剤は1種類だけが基本だそうですが、SSRIのレクサプロと、Nassaのリフレックスといった違う種類の抗うつ剤を組み合わせる処方をカリフォルニアロケットというそうです。

 カリフォルニアロケットの効果がどれだけあったのかはわかりませんが、当時は極度に食欲が落ちていて、体重が激減していたことや、自責の念や、不安感が非常に強く、睡眠がほとんど取れていなかったので、副作用の激しい眠気や、食欲増進がプラスに働いたのは確実です。

 休職していたから眠りこけていても大丈夫だったのですが、リフレックスを飲みながら働き続けるのは大変そうです。自分だったら遅刻ばかりだったんじゃないでしょうか。睡眠や食事が取れるようになって回復が進み始めたように思います。

 減薬のタイミングとしては、再発から2カ月ほど経過して急性期を抜けて、少し安定してきたころです。急に主治医から、これからは薬無しで行くよという話がありました。抗うつ薬は段階的に減薬、断薬し、抗不安薬睡眠導入剤は頓服として飲むことになりました。

 再発から3カ月後には薬はほぼ完全に無しになっていました。メリハリがありすぎるぐらいの処方でしたが、結果としては現在のところ再発はしていません。

 次回は薬を飲まないことで感じている影響について書きたいと思います。

呼吸が苦しいのが少し改善されました

 今日は、薬無しでの治療について私の経験談を書こうと思ったのですが、以前に飲んでいた薬についての過去記事が何故か上手く貼り付けられずエラーが出るので、また次回に書くようにします。

 3週間ほど前に呼吸がしにくいという記事を書いたのですが、最近は改善されつつあります。

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  全身の凝りはまだまだ酷い状態ですが、無理やり呼吸しないといけないというような状態では無くなっています。

 思い当たる要因は、明らかに仕事の負荷によるものと思われます。今の私の仕事は四半期ごとの周期で動いていくものが多いのですが、3週間ほど前はちょうど異動して初めての四半期のピークでした。

 部署が忙しくなってくると自分へのフォローも手薄になってしまう中、自分が以前と同じようには仕事ができていないのを感じながら、不安や焦りと戦い、初めての仕事を手探りで頑張っていました。

 恐らく大したレベルの内容じゃなかったはずです。普通の状態なら、ちょっとバタバタしたけど、そんなに忙しいっていうほどじゃない。段取りが分かれば次からは楽勝という感じのはずです。

 それでも、去年5月の復職から、初めて再発の可能性を感じました。この程度でダメだったら、今の体調で本当に忙しくなったら絶対ダメだ・・・以前より少しマシになってきている、休日も少し動けるようになってきたとか言っても、まだまだ治っていないということを改めて感じさせられました。

 それが3週間前の私の状況です。自分が以前のパフォーマンスを出せないこと、まだまだ完治からはほど遠いこと、簡単に再発する可能性があること、様々な現実を目の当たりにして、緊張感や疲労感はかなりのものだったと思います。

 でも、仕事のピークを越えて、先週の後半あたりから急に余裕が出てきました。次の四半期に備えていくこと以外は、暇と言って良いレベルです。そのおかげで気持ちや時間に余裕を持って、この四半期の残りの仕事や、次の四半期の準備に取り掛かれています。

 それと同時に、あれだけ呼吸がしにくくて悩んでいたのに、そんなに気にならなくなっています。いつからかと振り返れば、明らかに仕事のピークが過ぎてからです。

 今の職場での状況をみる限りでは、病気だから自分だけ仕事量少なくてオッケーみたいな感じにはならないし、そうしたとしたら居辛くなるような気がしています。

 いや、一時的には助けてもらうことは可能です。でも、それには自分も誰かを助けられないとダメで、一方的に助けてもらい続けるのは、やっぱり難しい気がします。

 初めての四半期のピークを乗り越えたことで、次の四半期からは今回よりも段取り良く進められるはずです。仕事量を平準化して、自分の限界を超えないようにすることで、過度な負荷が掛からないようにして、再発を防止しながら、上手にバランスを取っていきたいです。