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うつにっき -うつ病の治療きろく-

うつ病の治療や過去の振り返り、新しい生き方の模索などを記録していくブログです。

ふるさと納税の控除上限額は住民税の2割ではない?

節約のこと

 今年はふるさと納税を3万円したのですが、職場から源泉徴収票が配られたのもあって、無駄がでないように再度控除上限額を下記のサイトからシミュレーションしてみました。

シミュレーション~概要~ | ふるさと納税サイト「さとふる」

 控除上限額は住民税2割と覚えていたのですが、シミュレーションの結果はざっくり書くとこんな感じでした。

・住民税所得割             200,000円

・自己負担2千円となる寄付の上限目安  52,000円

 あれ?2割なら40,000円が目安になると思っていたのですが、どうやら勘違いしているようです。調べていくと、以下の式で求めることができるようです。(復興特別所得税は影響が小さいので無視しています。)

【個人住民税所得割額×20%÷(90%-所得税率)】+2,000円

 私の場合は所得税率は10%なので式に当てはめると、

200,000円×20%÷80%+2,000円=52,000円ということで数字が合いました。

 この計算式からすると、高所得者ほど所得税率が上がるので、住民税の20%よりもかなり大きい金額が上限になると言えます。上限額までならどれだけふるさと納税しても自己負担は2,000円のみなので、無駄がないように上限額を把握しておきたいですね。

住宅ローン控除や医療費控除がある人は要注意!

 但し、上記の式では住宅ローン控除等については考慮に入れられていません。多くの場合は医療費控除は大きな影響はありませんが、住宅ローン控除は住民税額にもかなり大きな影響が出る場合が多いので注意が必要です。

 私の場合も、所得税で控除しきれない住宅ローン控除について、住民税で控除してもらえるようになっているためにどのような影響が出るのかを理解したかったのですが、今の時点ではきちんと理解できたか自信がありません。下記のサイトが詳しいと思います

 このサイトの内容のとおり私がきちんと理解できているとすると、住民税の控除に持ち越された住宅ローン控除額が控除適用限度に達していないので、ふるさと納税の控除上限額には影響を及ぼさないと理解したのですがあっているのでしょうか?

 頭が疲れてきたので、また改めて勉強することにします。

kaikei7.com

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